暖かい朝

冬とは思えない朝でしたが、それでも冬の朝ですか
ら澄んだ空気とともに冷たさが体を包みます。
今朝、富士山はみえませんでしたが、田んぼは光り
輝き冬らしい景色でしょうか。

マギーも暖かな朝の散歩を楽しんでいます。

冬の散歩は早足

今日は今季一番の寒さでしたが、冬の散歩のよい
ところは、なんといっても早足。
寒いのですぐに早足になりますし、1時間も散歩
すれば、その距離は春や秋の1.5倍くらいになるで
しょうか。

里山や田んぼの散歩は、四季折々の景色をみること
ができ1時間ほどの散歩はあっという間です。
なかでも冬の散歩のよいところは、とにかく体が温
まり、澄んできれいな青空と田んぼや里山が放つ少
々モノトーンに近い景色の対比を楽しめるところで
しょうか。

休耕田の枯れすすき

この季節になると田んぼは農閑期となり、比較的自
由にあぜ道を歩くことができます。
稲刈りまでの田んぼで近づけなかった場所へいくこ
とができるのも晩秋や冬の散歩のよいところでしょ
うか。

私の背丈以上に伸びた休耕田のすすきは、田んぼが
青々としたとき遠くから眺めるだけでしたが、今の
季節はまじかに見ることができ、すすきはこんなに
背が高かったのかと、驚いてしまいます。
おそらく、これはすすきではなくヨシ(葦)だと思
いますが。。。

春先から初夏にかけ新しく芽吹いたヨシ群には「オ
オヨシキリ」の独特な鳴き声が響きわたっています
が、この季節、すすき(ヨシ)の中は閑散として枯
れすすき(ヨシ)だけがもの悲しくたたずんでいま
す。

カラスウリは冬をよぶ

里山にカラスウリがみられるようになると、秋は自
分が感じているより深くなっているものです。
それでも赤く熟れた実のときは暖かな天気が続き、
田んぼや里山を歩くにはよい散歩日和でしょうか。

カラスウリの実が枯れてくると本格的な冬が訪れま
す。
干からびてしぼんだ実をみるようになると、散歩は
冬の装いが必要になる季節です。
カラスウリは、季節の変わり目を知る身近な自然の
指標かもわかりません。
明日は木枯らし1号が吹くようですから田んぼにも
じき北風小僧がやってくるでしょう。

尊敬される人

尊敬できる人はいますかと、訊ねられて何人尊敬で
きる人がいるかと、しばし考えてしまいます。
テレビでみる顔ぶれは、多くは尊敬にほど遠い人た
ちでしょうか。
テレビの中で一度だけ一般人で尊敬できる人がいま
したが、今でもしっかりと記憶に残っています。
裕福でなくとも家族に尊敬されている職人さんでし
た。

自分もあのようになりたいものだと、日々行動して
いますが、何分、これまで生きてきた日々の姿勢と
行動が悪すぎました。
尊敬される人になるには、長い時間軸とともに信頼
を勝ち取る行動がベースにあるようです。
私にはかなりむずかしいことですが、歳を重ねたか
らこそ、少しでも信頼を得られる行動をしていきた
いものです。

そう言えば、昨日テレビでみたドネア選手も尊敬さ
れる人ではないでしょうか。

偶然は、いつも楽しい

やっと脊柱管狭窄症の治療が終わり、好きな田んぼ
の散歩へ出かけることができるようになりました。
今年は歩けなかったのでほとんど田んぼの散歩をし
ていませんでしたが、田んぼはすでに冬支度のよう
です。
それでもちょっと田んぼを歩いてみれば、ベニシジ
ミに出会えました。

生き物や植物との偶然の出会いは、人生の心地よい
瞬間でしょうか。
眺めているだけで楽しいものです。

散歩道も水没

いつも散歩する田んぼの農道が水没し車3台が放置
されたままになっています。
まるで湖のようになっていますが、当地に住んでは
じめての光景でしょうか。
少し離れた場所はテレビのニュースにでていました
が、水位の高さからして相当広範囲に田畑や道路が
水没しているようです。
今後も川沿いの氾濫は起こるでしょうから、それな
りの覚悟が必要でしょう。

パン屋はどこ?

伊豆に美味しいパン屋さんがあるということで旅の
途中に立ち寄ることにしました。
ナビが狂ってしまうほどの迷路。
道は狭く、複雑に入り組んでいるうえにお店がわか
らない。

パンの職人さんに会わなければ、せっかちな私たち
は立ち去っていたでしょう。
店構えが反対、表が裏でしょうか。
でも、パンは絶品。
遠方から多くの人たちがくるようで伊豆の隠れた名
店のようです。
台風は大丈夫だったでしょうか。

今度もご近所だが

明日、この地で台風が上陸するようだが、またご近
所を通過してくれそうです。
先月のご近所とは規模が違いすぎるように思えて、
15号以上に片づけをはやめ、さらに窓には養生テ
ープで補強をしていますが、何分、通過するまでに
20時間を要するというではありませんか。

さすがに我が家が暴風に耐えるだけの機能があるか
どうかわかりませんが、ただただ、飛来物がないこ
とを祈るばかりです。
吹き抜けの窓が破られると、想像以上の被害がでそ
うな気がします。
今後、屋根や窓ガラスは抜本的な改修をしければな
らないかもわかりません。

15号による棟板金の修理も終えておらず(年内に
できるかどうか)、今度の台風ですから、今年の冬
は家の改修計画を立てることになるでしょう。
もう今までと同じは通用しない時代にはいったとい
ことです。