子供たちの元気な声

感染症のおかげか、今まで見向きもされなかった近
隣の公園に子供たちの元気な声が響き渡っています。

家族ずれも多く、公園の木々たちはいつもの年より
元気みえてしまいす。

子供たちには、まわりを元気にする不思議な魅力が
あるようです。
このような日常も悪くありません。

草むしり

庭や家のまわりの草むしりは、真冬を除く年中行事
ですが、やはりこの季節の草むしりは堪えます。
比較的まめに草むしりをしているのでそれほど多く
の雑草が生えているわけではありませんが、それで
も1時間弱かかります。
草むしりと同時に伸びてきた枝なども気になって、
ついつい剪定をしてしまいますから作業時間は2時
間というところでしょうか。

当然、全身汗びっしょりになるので終わればすぐに
シャワーを浴びてビールで一杯といきたいところで
すが、神経痛の薬を飲んでいるので冷えた麦茶で心
身ともリフレッシュすることになります。
昨日は涼しかったとはいえ30度を超える温度に湿
度が加わるので、やはり体には厳しいものがありま
す。

来週はバラの剪定と芝刈りがまっており、まだ庭作
業は続きます。
それでも神経痛がよくなり、この季節でも体を動か
せることに感謝しなければならいでしょう。

お酒が飲めない生活

この3週間ほどお酒がない生活をしていますが、神経痛
で薬を飲んでいるので仕方がないことです。
もっとも、日ごろから週に2日程度飲むだけですからど
うってことないのですが、それでも飲めないという精神
的なものは、気持ちに余裕がもてなくなるもので、食事
をしていても殺伐感がでてしまうのは、どうしてでしょ
うか。

人間の気持ちは、なんでも自由にできるという解放感が
前提に成り立っているようで、お酒を飲めないという制
約が心理的にわ身を追い込んでいるようです。
しばらくは痛みを緩和するトレーニングに励むことにな
りますが、健康なときには味わったことがない心の葛藤
はいかんともしがたいものがあります。

マギーが遊んでくれるのでそれほど落ち込まず精神的に
支えてもらっていますが、そう言えば、先月NHKで見た
ベイリーとゆいちゃん」を思い出して元気づけられて
いるところです。