社会学

だれのための仕事
鷲田 清一 (著)

非正規雇用改革
鶴 光太郎 (著), 樋口 美雄 (著), 水町 勇一郎 (著)

世界の若者と雇用
〈OECD若年者雇用レビュー:統合報告書〉
濱口 桂一郎 (監訳), OECD (編集), 中島 ゆり (翻訳)

大卒就職の社会学
データからみる変化
苅谷 剛彦 (編集), 本田 由紀(編集)

若者と労働
濱口 桂一郎 (著)

【注意点】
自分で気になる本を気ままに読んでいっただけで、
分類等も私が勝手にしていますので、世間の常識
と違うものが多数あると思います。

新たな日帰り温泉

この5月、近くに日帰り温泉ができましたので、さっそ
くいってみました。
この温泉、この地から近いのですが、山の中で少々不便
なところにあり、人が少なくゆっくりと温泉につかれる
だろうとでかけました。
期待通り、ゆったりと温泉につかってきましたが、価格
からしたら期待以上でした。

先ず広々とした敷地に大小5つの露天風呂と1つの内湯
があり、そのうえ私の好きなウッドデッキがあり、リラ
ックスできる椅子が置いてあるので露天風呂とそのまわ
りの木々、そして青空を眺めながらゆったりと過ごすこ
とができました。
これまで行った日帰り温泉の中では、もっとも自分の好
みに合う温泉施設でしょうか。

食事どころも木をうまく活かした造りで、食事もおいし
く、妻との会話もはずみました。
これから人気がでそうな温泉施設のように感じます。
もっとも、ロッカー室や休憩所が狭いこと、ブラッシ、
化粧水などがおいていないことは、慣れるかどうかでし
ょうか。
わが家にとって近くて心地よい温泉があることが大切で
すから、いずれまたいくとになるでしょう。

温泉施設でこれほどゆったりと過ごせたのは、私にとっ
てはじめてでした。
なんといっても青空を思う存分楽しみながらの温泉は最
高のひとときでした。

哲学

武器になる哲学
山口 周(著)

弱いつながり
東 浩紀 (著)

九鬼周造
藤田正勝 (著)

心という難問
野矢 茂樹 (著)

熊楠の星の時間
中沢 新一 (著)

働くことの哲学
ラース スヴェンセン (著), Lars Svendsen (原著), 小須田 健 (翻訳)

自分で考える技術
鷲田 小彌太 (著)

男の老後力
鷲田 小彌太 (著)

希望とは自分が変わること
養老 孟司 (著)

嫌いなことから、人は学ぶ
養老 孟司 (著)

学ぶよろこび
梅原 猛 (著)

大切なことは言葉にならない
養老 孟司 (著)

哲学の教科書
中島 義道 (著)

【注意点】
自分で気になる本を気ままに読んでいっただけで、
分類等も私が勝手にしていますので、世間の常識
と違うものが多数あると思います。

公園の景色は様変わり

今日の散歩公園を選択しましたが、途中はなかなか歩
かなくて大変です。
それでも公園へ着けば、常にクンクンタイムか、猛ダッ
シュ。

今日の公園はシロツメクサなどがきれいに刈り取られて
芝生が復活していました。
公園は金曜日の景色と大違い。
青空の下、マギーの運動には最高のコンディション。
貸し切りドックラン状態でしょうか。

公園で犬を放していけませんが、ここの公園は犬どころ
か人もいないことが多く、少しだけ自由にさせています。
人や他の犬がいないときだけ走らせていますが、マギー
は元来怖がりですから私から離れていくことがありませ
ん。
10分も走ればヘトヘトになって家路につきます。

家に帰れば、少し休んでから朝寝をしますが、ドックイ
ヤーですから寝ることが大切なようで昼までゆっくりと
寝かせています。
もうすぐ2歳、マギーは人間でいえば24歳になります
が、それにしては、まだまだ子犬のようによく遊びます。

今日は公園を走る

今日の散歩公園へいってきましたが、私と二人でいく
ときはマギーに行先を決めさせています。
今日も田んぼかと思いきや公園を選択しました。
それでも途中で歩かなくなり大変ですが、公園に着いた
途端、軽快に走りだします。

公園も桜の季節から新緑の季節に衣替えし、芝生にはシ
ロツメクサやレンゲソウ、あるいはセイヨウタンポポな
どの花が咲き乱れています。
この時期の散歩はまだ日差しは穏やかやで風は心地よく、
公園を走るにはすばらしい季節でしょうか。

田んぼと違いおもいっきり走れるのでマギーにとっても
ほんとうに楽しいひとときのようです。
青空の下、遊んだ後の帰りは、来る時がうそのようによ
く歩きます。

お互い田んぼ好き

マギーとの散歩は日課ですが、この頃はこれまでの散歩
コースを拒否するようになりました。
この時期、これまでのコースは富士山も見えなくなり、
少しわくわく感がなくなりましたから丁度よいのですが、
歩かなくなったのはちょっと困りものです。

マギーの散歩を支援するため田んぼ好きな私は、マギー
を田んぼに誘ってみることにしました。
怖がりな犬ですが、いざ田んぼにいってみると、気分良
く歩くではありませんか。
そういえば、マギーも田舎生まれですから田んぼは好み
なのかもわかりません。

今日は青空の下、水路を眺めて楽しんでいましたが、帰
り道に遭遇したカメに腰が引けていました。

マギーが田んぼ好きとなれば、田んぼ大好き人間の私に
とってこれほどよい相棒はいません。
そうと知れば、益々、散歩が楽しくなるでしょう。

いずれヘビにも出会うことになるのでしょうか。

飛行機は出発ラッシュ

成田は成田山新勝寺と成田空港のおかげで小さな町です
が、町全体が華やかな感じでしょうか。
外国の人たちも多く、当地の日常とは随分違います。

成田へいけば、大きなホテルがありランチビュッフェな
どを気軽に楽しむことができます。
この日は、目的のランチにはありつけませんでしたが、
別のホテルで美味しい魚料理を食べることができました。

ランチまで時間をつぶすため近くにあるさくらの山公園
へいけば、連休が終わっても飛行機は出発ラッシュのよ
で、次々と飛び立っていました。

桜の名所でもありますが、桜の季節はかなり混雑するよ
うで、わが家の人間はいったことがありません。

五月の風は心地よい

五月の風はこの地(佐倉)でも心地よく流れていますが、
この季節、中目黒でも新緑の間を吹いてくる風は気持ち
よいものです。
連休中、目黒川沿いは相変わらず人で混んでいましたが、
それでもお花見の季節よりは、はるかに少ない人出のよ
うです。

わが家の人間は、人が多いところが苦手ですから中目黒
散歩するときは裏道をいくことにしています。
いつものように裏道を散歩しながら代官山の蔦屋書店で
ひと休みして家路につきますが、もっとも蔦屋は普段と
同じように人であふれていましたが、その帰路にできた
新たな施設は、まだ人に知られていないようでゆったり
とした空間が出現していました。

マギーも同席して食事ができるスペースもあり、わが家
には珍しくお茶してしまうくらいのんびりとしていまし
た。

鳥のさえずりも清々しく、まさに風薫る五月というとこ
ろでしょうか。

妻の実家に近く静かなときがあれば、いずれまたマギー
と来ることになるでしょう。

神秘の田んぼが蘇る

今年も田んぼに水が引かれ、この地の田んぼは、
一面湖のような景色が出現しています。

私にとってもっとも輝く情景でしょうか。
この神秘の田んぼは、ひと月もすれば消えてし
まいます。
まさに心躍る一瞬の光景!